日々、治療雑感


均整法、長野式、オステオパシーを学び開業している一治療家の雑感
by kaiondo102
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11月の国際セミナー

私がこんなところで書いてよいのかわかりませんが、日本クラシカルオステオパシー協会の11月の国際セミナーが直前の一か月前になって確定しました。多分5月6月くらいに一応簡単な話は決まっていたそうですがそれから全然話が進まなかったそうです。

そんなこんなで私もメッセージで色々とやり取りをしてすったもんだした挙句ようやく11月の来日が確定しました。

今回いらっしゃる先生はノルウェーのクリスチャンフォッサムという初来日の先生です。現在はノルウェーのオステオパシー大学で臨床と研究教育をされているD.Oであり、昨年のICOのカンファレンスで講義をされた先生です。フォッサム先生の詳しいことはあまり良く知りませんが、確か外国人で唯一オステオパシーの本家本元のカークスビルの大学で研究教育臨床をされていたと聞きました。去年のカンファレンスでも日本でも発売されている「スティルテクニック」の著者であるバスカーク先生と共同で色々研究及び臨床していた、なんてお話しをされていたと思います。また現代的なアメリカのオステオパシーだけでなく、クラシカルオステオパシーも学んでいたオステオパシーの百科事典みたいな先生です。

また解剖学が物凄く詳しそうです。実際にヨーロッパ各地の解剖の学会に出席して最新の解剖学の情報を学んでいるそうです。またとてもマニアックな解剖書とかもお持ちとのこと。とにかく解剖生理なら何でも知っている感じです。一つ面白かったのは、人体の解剖でもまだわかっていないことが多々あるそうです。なぜなら、遺体を解剖する際にその遺体の保存状態と時間が問題になってくるとのこと。人体の組織の中には死後すぐに無くなってしまうものもある為、どんな薬品を使って保存しているのか、死後何時間経つのかによって、解剖の結果が変わってきてしまうとおっしゃっておりました。昨年は筋膜の解剖がどのようになっているか解説、その筋膜の走行が顔面部や腕まで伸びているから、首を治療すると顔や腕まで治療できる、なんて話を確かされていたと思います。


ICO
のカンファレンスではフォッサム先生の講義は2回ありましたが、専門用語のオンパレードでした。筋肉の名前、筋膜の名前、靭帯などなど普段クラシカルオステオパシーの講義ではあまり聞かれない細かな部分の解剖用語が英語でバンバン出てきます。話のスピードも速く内容がとても濃く、オステオパシーの技法がいかに解剖学的、生理学的に整合性があるかお話しされていた記憶があります。


そんな先生の通訳をしなければいけないはめになってしまいました。個人的にはこの11月のフォッサム先生の来日が流れて、キャンベル先生が来てくれれば良いな、と思っておりましたがそうはいかなくなりました。


これからあと一か月、もう一度解剖用語をおさらいすると同時に、細かい筋肉や脳の部位などなどクラシカルの講義では出てこなさそうな語彙を調べて頭に入れておかなければなりません。


まずいです。フォッサム先生の喋りについていけるでしょうか。本当に気が重たいです。


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by kaiondo102 | 2016-10-06 22:08 | セミナー 海外 通訳 | Trackback | Comments(0)
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