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日々、治療雑感


均整法、長野式、オステオパシーを学び開業している一治療家の雑感
by kaiondo102
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帯脈と誇張法 4

長野式で首や肩の痛みを帯脈でとる場合は座位で刺鍼することも多いそうです。そこでR11と12を座位で操作するとどうかなと思ってやってみましたが、結構これもいけるようです。

座位のR11と12で効果があったのは40代女性の右の肩と首の痛みでした。勤務先で重たい本をよく運ぶとのこと。数年前にアトピー性皮膚炎で私のところに通い始められましたが、最近は調子がよく今では何かからだが変になった時に思い出したように通われます。首は右に曲げると右側が傷み、肩は右腕を上に押し上げようとすると痛くて腕を上に伸ばせません。他にも右の足首を捻挫したわけでもないのに捻挫したときのように痛むともおっしゃっています。

立った姿勢をみると右に傾き、なおかつ右半身が縮んでいる感じです。これは帯脈を使う絶好の症例ではと思い施術を開始します。仰向けの状態でR11と12を触るとやはり右側が硬い感じがします。うつ伏せでからだをみると随分胸椎が右に側湾していますのでまず、右の陽輔を刺激して側湾をいくぶんか改善させ、誇張法で骨盤、背骨を調整します。仰向けで腹部を長野式で調整、一度座ってもらいからだの具合をチェックしてもらいます。首はややラクになるものの腕は挙げられる範囲は広がったものの痛みは変わらないとのこと。足首に関しては変化なしでした。

まずは肩からと思い、仰向けで肩鎖関節と胸鎖関節を調整するとやや幾分腕が動かしやすくなります。そこでR11とR12の下に手を差し込み足を持ち上げる誇張法の浮肋骨の調整を行います。どうかなと思って腕を動かしてもらうとあまり変化はありません。そこでもう一度肩鎖、胸鎖関節の調整をするとこちらの方が効果があるようです。足首は誇張法で距骨を調整、それから頭を調整、もう一度座っていただきます。

すると今度は腕は随分ラクに動かせるようになりましたが、まだ完璧ではありませんし首の方はさっきと変わらないとのことです。本当は仰向けのR11と12で予定では取れるはずと思いましたが、そういえば長野式では座位で帯脈を調整するときもあるのでR11と12も座って調整してみようと思いました。R12の上に指をのせ、からだを反対に傾けます。変化したかなというところでまず腕を動かしてもらうと先ほどより随分スムーズにあがります。首を傾けてもらうとこちらも先ほどよりラクに動かせます。「お、いける」と思い、R11も同じような形で操作します。すると今度は腕はまったく問題なくあがるようになりました。また首も先ほどより随分痛みがなくなってきたそうです。そこでそのまま座位で上胸椎と頚椎を誇張法で調整、すると「これで仕事ができそうです」とのこと。

足首はその日は痛みが半分ぐらいになったそうですが、それから3回の施術で痛みがなくなりました。その間首と肩は全然平気だったそうです。

もうお一人は30代後半の女性。咳がとまらずこられました。その他にも首を後ろにぐーっとそらせると右の首の付け根が痛むそうです。初回はとにかく咳をらくにすることを目標に、上胸椎、深谷先生の喘息点、中極、横隔膜、斜角筋、後頭骨、側頭骨の調整をすると呼吸が随分ラクになりました。2週間後にまた来院、咳は3日ほど平気だったがまたそれから少しずつひどくなってきたとのこと。首は相変わらず痛むそうです。咳を目標に前回と同じことをすると呼吸は大幅に改善、すわってもらうと首はまだ痛むそうです。そこでR11と12を触ると右の方が硬いので座位で調整してみました。R12を調整すると首を随分ラクに後ろに反れるようになります。また気をよくしてR11を調整すると肩甲骨の上角のところに軽く痛みがでるものの思い切り頭を反らせることができます。肩の痛む場所を聞くとちょうどR1の辺りを触ります。そこでR1の肋骨角を触ると痛みがあるので、なんちゃってスティルテクニックで調整すると圧痛はなくなり、首を動かしてもらうと今度は痛みなく上を向くことが出来るようになりました。

その一週間後、今度はご主人が来院、「かみさん随分調子が良いみたいです」と次に待っておられる、初めての患者さんの前で言ってくださいました。

講習会の時、斉藤先生は浮肋骨は仰向けで調整するとおっしゃっていましたが、座位でも効果があるようです。色々自分で試してみるものだなぁと強く思った症例でした。

by kaiondo102 | 2009-06-23 00:01 | 長野式とオステオパシー | Comments(0)

セミナーのお知らせ(予定変更)

先日、鶴崎先生セミナーが7月12日に行われるとご報告しましたが、日時が8月2日に変更になりました。時間は多分、9時から17時、場所は川崎の南武線久地駅近くの久地接骨院です。費用は変わらなければ1万5千円のはずと思います。

詳細、問い合わせお申し込みは大月先生090-9383-3825までお願いします。

by kaiondo102 | 2009-06-07 16:26 | Comments(0)

帯脈と誇張法 3

先日来られた方も、誇張方式帯脈処置を使うと結構その場で変化がありました。お一人は先日凍傷で来られた男の子のお姉さん。右肩の凝りと右の耳鳴り、そして右の人差し指の本人曰く腱鞘炎とのことでした。立った姿勢が大きく右に傾いています。人差し指は曲がりにくく伸ばしにくく、動かすと痛みがあるそうです。

誇張法で脊柱と骨盤を調整、仰向けになってもらうと右肩の凝りはほとんどとれ、人差し指の痛みも少しらくになったそうです。そこで腹部を長野式で調整、左右を比べやはり違和感のある右の帯脈を誇張法的に調整しました。手を背中に差し入れて足を持ち上げて数秒、その態勢のまま人差し指を動かしてもらうと「あっ」と驚くほど動きがさらにスムーズになりました。そのまま数十秒調整していると、今度は「右の腰からわき腹があったかくなってきた」とおっしゃいます。こちらもいい加減疲れたので足を下ろし伺うといつも右の腰が冷えていた感じがしていたそうです。人差し指は、というとそれまで全体的に痛かったのが、痛む場所が第二関節のところとはっきりわかってきたそうです。そのまま誇張法で指を調整、肩鎖関節を調整すると「治りました」とのこと。右の肩凝りは無いそうです。

もう一人は小学校6年生の女の子。左の肩凝りがつらいそうです。クラシカルで全身を動かし、背中を軽く誇張法できになるところだけ調整、「どう?」と聞くと「少しらく」。そこで左から背中に手を差し込み足を持ち上げ帯脈の調整。そのまま肩を軽く上げ下げしてもらうと肩こりがラクになるそうです。数十秒その態勢を保ち足をおろし、肩こりの具合を聞くとあともうちょっと、と左肩のちょうど肩井を押さえます。そこで陰陵泉を押さえると肩井の痛みがなくなるので陰陵泉を刺激、「どう」と聞くと「ラクになりました」とのことなので終わりにいたしました。

この浮肋骨はとても気になる存在です。なんとなく目立たないのに、この浮肋骨には腰方形筋、横隔膜、腹斜筋が付着、そして腹斜筋の腱の部分が鼠経靭帯になるそうです。また、ツボ的には脾経の募穴の章門、腎経の募穴の京門が存在しますし、チャップマン反射では虫垂間膜の反射点でもあります。こんな一見無くてもよさそうな場所に大事なものが多く存在するのがとても不思議です。そのせいかこの浮肋骨の調整をすると、からだの痛みだけでなく、他にも効果がありそうです。例えば、内臓下垂、や呼吸の改善、肋骨の位置の改善、鼠形部の痛みも浮肋骨の調整でとれる時があります。それもそのはず、長野式では内臓下垂に京門や帯脈に鍼、鳩尾の圧痛に帯脈への鍼をします。また、肝実の調整で章門に鍼をしますが、靭帯性関節ストレイン的には横隔膜の調整にもなるそうです。いってみればこの浮肋骨とは縁の下の力持ちなような存在なのでしょうか。

過去論文の中に、松本先生のものだけでなく韓国で鍼灸をされている方の論文もありました。その方は主に整形外科的な疾患をほとんど帯脈で治しているそうです(もちろん他の処置もしますが、メインは帯脈への5分ぐらいの刺鍼)。確か、この方の論文を昔佐川急便の時代に読んで「長野式ってすげ~」と思っておりました。また村上先生の「私を変えた帯脈」というのも長野先生が首の痛みを帯脈でスパッととったのを見て、鍼灸にかける気になったという論文も佐川時代に読んだことがあります。そしてその論文がもとで長野式研究会が作られたと聞いたことがあります。

それから十数年後、今度は私が誇張法の浮肋骨の調整で帯脈に近い効果を追体験させていただいており、あらためて長野式と誇張法と出会えたことに深い感謝をしています。

by kaiondo102 | 2009-06-07 16:15 | 長野式とオステオパシー | Comments(0)

帯脈と誇張法 2

首の痛みが誇張法の浮肋骨の調整でまるで長野式の帯脈の治療と同じような効果がでたことに気をよくしたので、せっせと使っております。松本先生の論文には四十肩にも効果的とのこと、私も肩の痛みに使ってみることにしました。

昨日いらしたのは50代の女性で慢性疲労での来院が理由です。長年の介護の為、疲労が骨の髄までしみこんでいるような感じで、微熱がでたり腰がいたくなったり疲れて動けなくなったりと一週間のうち4~5日は寝込んでいる生活であったそうです。週一回のペースで2ヶ月間、疲れて寝込む日が最近2~3日になってきたと喜んでいらっしゃいました。そんなとき、実は左の肩も痛いんですとのこと。そういえば聞いたことがあるなぁと思っておりましたが、慢性疲労をなんとかすべくすっかり左の肩のことは忘れておりました。「おっ、肩が痛い、帯脈じゃん」と内心思いながら通常通り施術しました。

この方はとても敏感なので刺激を極力少なくしなければいけません。全身の気になるところを誇張法で整え、最近やっと腹部を触れるようになってきたので長野式で調整します。そして左右の帯脈を押さえてみると左の方がやや硬い感じがします。浮肋骨をさわっても左のほうが硬いのでそのまま背中に手を差し込み足を持ち上げ誇張法の帯脈処置をします。その時点で一度手を上げてもらうと少しラクにあげられます。そのまま十数秒、その位置を保ち飽きてきたところで足を下ろします。そこでもう一度左手を上げてもらうとラクに挙げることができます。最後にちょっと引っかかるそうです。そこで肩鎖関節と胸鎖関節を調整、もう一度挙げてもらうと痛みなくあげられるようになりました。

また、75歳の女性は年末の掃除で変な形で掃除をしたらやはり左の肩を痛めてしまったとのこと。手の平を前にむけて胸を開くように2時の方向にあげてもらうと痛いそうです。一ヶ月前にこの方がいらした時、肩鎖関節と胸鎖関節でだいぶん改善しましたが、まだ最後に少し痛むとのこと。やはり左の帯脈と浮肋骨が硬いため、そちらを誇張法で調整するとかなりスムーズに挙げられるようになり、そのまま肩鎖関節と胸鎖関節を調整、すると最後の最後で三角筋の三焦経のラインが痛むとのこと。そこで手根骨を調整、すると痛みなく肩があげられるようになりました。

松本先生がその過去論文の中で、長野先生に帯脈処置を教えていただいてから苦手だった四十肩が得意になったと書いてありましたが、きっとそうなんだろうなぁ~とうなずけます。

by kaiondo102 | 2009-06-04 22:59 | 長野式とオステオパシー | Comments(0)

セミナーのお知らせ

カナダで鍼灸師をされている鶴崎先生の長野式のセミナーが開催されます。日時は7月12日の日曜日、場所は川崎の久地整骨院です。詳細、申し込みは090-9383-3825、大月先生までお願いします。

by kaiondo102 | 2009-06-01 00:49 | Comments(0)

帯脈と誇張法 1

4月の東北オステオパシー会では今まで学ぶことの無かった肋骨の調整でした。結構これが使えるのですが、その中で気になったのがR11と12の調整法でした。患者さんに試してみて、からだのゆがみだけでなく、長野式でいう帯脈の調整になるのでは??と思っておりましたが、このR11と12の調整を使って帯脈とまったく同じ効果が先日の施術で経験することができました。

来られたのは30代の男性、伺うと10日前から朝起きたとき寝違えたときのように首が痛く、だんだんひどくなり今では首をほとんど動かすことができないほど痛くなったそうです。確かに動きを見せてもらうと、どの方向にもちょこっとしか動きません。特に痛みがでるのは右の首から肩にかけてだそうです。そこで早速、施術を始めました。

仰向けになろうとすると痛くてなかなかなれません。なんとか仰向けになってもらいお腹を押さえてもどこも痛くないそうですが、これは多分緊張のためかと思われます。骨盤がゆがんでいるので左右の帯脈を押さえてみると、痛くは無いが比べると左のほうが固くかんじられるとのこと。なんとかうつ伏せになってもらい調整を開始しました。

結構ゆがんでいるので、陽輔の痛みをとり少しゆがみを整えてから骨盤を調整そして脊柱を誇張法で調整していきます。特に胸椎10番から腰椎1番と頚椎の6番から胸椎の3番ぐらいまでがとても変でした。時間をかけて調整して、少しは変わったかなと思い仰向けになってもらおうとしますが、痛みはあまり変わらないようでなんとか仰向けになってもらいました。

仰向けになってもらったところで一度どこまで頭を上げられるかトライしてもらいましたが、この時点ではほとんど痛みであげることができません。どうしようかなと思い、とりあえず腹部の圧痛をとりました。この時点では緊張もとれているせいかオ血、免疫、右の期門、左右の盲ユに圧痛、それをとりもう一度頭を上げてもらいましたがほとんどあげられません。そこでさっき左のわき腹のほうが硬かったので、左右の浮肋骨を堅さを比べるとやはり左のほうが硬いのでそのまま誇張法で浮肋骨の調整をしました。ゆるんだかなと思ったところで持ち上げていた足をおろし、あまり期待せずもう一度頭を上げてもらうとあら不思議、さっきとは違いすっと上がりました。患者さん曰く、3割ぐらい痛みがへったそうです。「お~帯脈じゃん」と内心思いながらもう一度浮肋骨の調整、するとR11と12は随分やわらかくなり左のわき腹も随分柔らかくなりました。もう一度頭を上げてもらうとさらにスムーズに高く頭があがります。

そのまま誇張法で上腕肩甲関節の調整をしながら斜角筋を左右ゆるめ、頭をさらに上げてもらうと痛みなく頭が上げられるそうです。そこでC2、C3と後頭骨、側頭骨を調整、一度座ってもらいました。さきほど仰向けになるときはようやくでしたが、今回はすっと起き上がることができました。うかがうと随分ラクとのこと、頭をうごかしてもらうと、前後の動きは問題ありませんが、左右の動きがもうちょっとという感じです。誇張法でC6,7を調整すると右に向けるように。左を向くとまだ少し痛みが左の肩甲骨の上角から首筋にかけてあるそうです。左のR1を押すと痛みがあるとのこと。そこでスティルテクニックの真似事をするとそこの痛みが消えるそうです。もう一度頭を左に向けてもらうとあと2割りぐらい痛みが残るそうですが、今日はここまでとしました。

もうちょっとやってみようかなとも思いましたが、それまで不機嫌そうなお顔をしていましたが「ラクになりました」と最後に笑顔を見せてくださいました。

松本先生の過去論文を読んでいるとやはり帯脈で首の痛みやからだあちこちの痛みに著効があったとの報告。なんとか手技でと思っておりましたが、誇張法の浮肋骨の調整がどうやら長野式の帯脈処置にあたるようです。

by kaiondo102 | 2009-06-01 00:36 | 長野式とオステオパシー | Comments(0)