日々、治療雑感


均整法、長野式、オステオパシーを学び開業している一治療家の雑感
by kaiondo102
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重力とともに 3

重力の影響の少ないうつ伏せの状態で調整することは、いってみればプールの中で腰や足の痛い人が歩いているようなものなのかもしれません。プールの中では浮力もあって腰や足の痛みが軽くなって可動範囲も拡がり、からだも随分楽になる感じもするかもしれません。しかし、一旦プールから上がって浮力の助けを借りることが出来なくなると、プールの中であれほど動きやすかったからだもまた元の状態に戻るのと似ているのかもしれません。

座位で調整をすることは、常に重力の影響下にある普段のからだの状態と同じです。姿勢を維持する為の様々な小さな筋肉から大きい筋肉まで常に緊張していることになります。もし、腰痛や頚の痛みが筋肉同士の緊張のアンバランスから来るものであるとするならば、うつ伏せの状態でいくら調整してその状態で動きを取り戻した感じがしたとしても、動いたり座ったり立ったりと重力の影響をもう一度受けてしまえば、プールから出たのと同じように元の状態に戻ってしまうのと同じ原理なのかもしれません。逆に重力を影響下で痛みが出ているならば、その状況下でなんとかからだのバランスを整えてあげた方が痛みからの解放も早いのかもしれません。だからこそ座位での調整できれいに痛みがとれるのかもしれません。

そんな空想をぼーっとしていたある日、勉強会で構造医学という流派を勉強されたことのある先生が確か「人間のからだは重力に抗しているときにもっとも働きが良くなる」というようなことをおっしゃられていた覚えがあります。ですからその流派では立っている状態で頚椎を調整することもあるとおっしゃられていました。確かにそうなのかもしれません。人間は宇宙のような無重力状態では筋肉も骨もなくなってしまうと聞いたことがありますし、そもそも水の中に生きていた人間の祖先が陸上に上がって重力の洗礼を浴びてどんどん姿形を変えていったのでしょう。よく、二本足で立ったのは無理がある的な話も聞きますが、逆に地球上での出現が遅くなおかつ地球上ではかなり発達している我々人間のからだは、案外重力にもっとも適したからだになっているのかもしれません。

となると、重力に抗しているときに最も機能が発揮しやすいのが我々のからだだとすると、さらに私の妄想がもっと大きく膨らんでくるのです。
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by kaiondo102 | 2010-03-25 23:57 | 長野式とオステオパシー | Trackback | Comments(0)

重力とともに 2

長野式を手技で応用するも、筋骨格系の問題に対しての解決には当時の私の技術と知識ではあまり満足できるものではありませんでした。そんな時にひょんなことから東北オステオパシー会を知り、早速伺ってみました。誇張法というのがまったくどういうものか知らなかった私はその練習風景がとても奇妙でした。ちょうどその時は脊柱のお題でした。脊柱といえば私はうつ伏せで調整するものとばかり思っておりましたが、誇張法での練習は一人が座りもう一人が後ろから調整するという不思議な光景が目の前で繰り広げられておりました。まったく訳もわからず、斉藤L5がどこにあってジーパンやセーターを着込んだ練習相手の方の背骨が動いているのかもさっぱりわかりませんでしたし、そもそも背骨が動くのかもつかめませんでしたし効果があるのか確信も全然もてませんでした。

最初は背骨の調整を敬遠していましたが、斉藤先生の神業の話を伺い、やはりやらねばと思いながら患者さんに試してみると(うつ伏せの状態で)意外にも腰痛が改善したり、気持ちが良いと言ってくださったり、肩こりや臀部痛が改善したりとこれまた大変効果がありました。誇張法すごいなと思い夢中になって使っているとやはりそこには壁が立ちはだかります。だんだんと腰の痛みや頚の痛みがなかなか改善されない方が出始めました。うつ伏せの状態でさんざん背骨を調整するも、寝返りをうってもらったり立ってもらうとその途端に「あいたたた」という感じでまったく腰痛や頚部痛が改善していない経験を度々しました。。どうしたものやらと思いある時治んなくてもいいや、と思ってそれまで敬遠していた座位での誇張法を試してみると、不思議や不思議、あれほど治せなかった首の痛みや急性の腰痛に大変効果があることがわかりました。

座位での調整で効果がある、というのは私にとってはとても新鮮でした。均整法でも座位での脊柱の操作というのは胸椎や頚椎のアジャスト以外に私は知りませんし、調整というのは患者さんがリラックスした状態でするからこそ初めて筋肉や靭帯がゆるみ、それまで重力に上手く適応できなかったからだが変化し効果があるのではとそれまでは思い込んでおりました。しかし、座らせて調整するということは重力に抗する状態での操作になりますから本当に筋肉や靭帯は緩むか確信がもてず、効果がどうしてあるのかわかりませんでした。

それから数年経ち当たり前に座位での調整をしておりますが、最近勉強会の仲間に色々教えられたり自分で妄想したりでなんとなく座位での調整も必要なのかなと自分なりの理屈が見え初めて来ました。
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by kaiondo102 | 2010-03-21 00:30 | 長野式とオステオパシー | Trackback | Comments(0)

重力とともに 1

2日前に来られた50代の男性、主訴はぎっくり腰でした。右の仙骨が痛いとおっしゃられ前にかがんだりすることがほとんど不可能でそろりそろりと歩きながらでのら来院でした。

これは、寝たら起きられなくなりそうだなと思いながらでもやってみようと思い、ゆっくりとうつ伏せになってもらいました。からだが逆ノの字のようになっており、胸椎12番と腰椎1番、そしてL3とL4,L5とS1のところで段々畑のように右にずれています。肋骨もとてもいびつです。聞くところ最近不況のせいか仕事のストレスがきつく、先々週は胃が痛くなりもどしたりしてしまったそうです(お医者さんにいくとノロウィルスといわれる)。右足も膀胱経のラインがしびれているとのこと。

肋骨を下から調整、右の飛陽と委中をゆるめ臀部をゆるめます。この時点でノの字が少し変化してきたのでお尻をうかせてもらうと「痛い!」と悲鳴。仙骨の真中が痛かったそうです。そのままS2から誇張法で調整、ゆっくりと仰向けになってもらいました。ところがこの仰向けになることがとても大変でした。からだを動かそうとするたびに「あいたたた」となりどうやってからだを動かしてよいかわからずとても大変でした。必死の思いで仰向けになってもらい、鼠経部、帯脈、横隔膜をゆるめ、胃の調子も相変わらず悪いので中カンを胃経の操作でゆるめました。

さあどうかな?起き上がれるかな?だめかな?と思いながら起き上がっていただくと、さっきとほとんど変わらず、悲鳴をあげながら起き上がるのに一苦労です。なんだか来られたときよりつらそうです。そのまま座位で誇張法で施術をしようも、こんどはベッドの上に座るのが苦痛と訴えられます。私のベッドは60cmのため足がつきません。ベッドの上で座っていると、腰だけでなく右足の痺れのひどくなるそうです。

そこで背の低い椅子をもってきて今度はベッドに肘をつく姿勢が楽とのことなのでその姿勢で誇張法で背骨を調整します。一度背骨をしたから上まで調整、立ち上がってもらうと少しスムーズに動けるようになります。もう一度座ってもらって今度は手をついてもらうとさっきよりラクに座れるとおっしゃるのでその姿勢でもう一度背骨を調整しました。上まで調整してもう一度立ってもらうとさっきよりもうちょっとラクとのことです。今度は手を突かなくても座れるとのことなので真っ直ぐに座ってもらい誇張法で調整、プラス右の帯脈に強圧痛があるのでそこもゆるめます。しかし帯脈がなかなか緩みません。痛みが少し残っているかなという時点で帯脈の刺激をやめ、もう一度たってもらうと先ほどより随分ラクになっったとのこのなのでその日の調整は終了しました。
痛みの程度は10段階評価で8ぐらいかなとおっしゃられます。寝ている状態で動いていたときは死ぬほど痛かったとおっしゃられました。

2日後の今日来院、うかがうとあれからすーっと痛みがラクになって前回来た時の半分ぐらいの痛みが残っているとのことです。立ち居振る舞いもスムーズですが、前に落ちたものを拾ったりすることはまだ怖いそうです。そのまま、うつ伏せになって骨盤、背骨、肋骨を調整、仰向けになってもらうと恐る恐るですがなんとか悲鳴を上げずに仰向けになれました。鼠経部、帯脈、ダン中、中極をゆるめ起き上がってもらうと、それでもまだ痛みます。そこで今度はベッドの上に座ってもらっても痛みがないので誇張法で胸椎12番まで調整、立ってもらうと随分ラクだが、まだ前のものを拾うのは少し怖いそうです。もう一度座ってもらい右の帯脈をゆるめるてもう一度立ってもらうと「あれ、痛くない」とおっしゃり、前のものも痛み無く拾うことが出来るようになりました。

今回のようなきつめのぎっくり腰の場合、私は今までうつ伏せや仰向けでの調整で一度たりとも痛みを大幅に軽減することができません。こういう場合必ず必要になるのが座位での調整です。本当だったらからだがリラックスしているはずの寝た状態では効果があまりあがらず、いわば緊張状態である座位でやっと患者さんの痛みが軽減、お帰りいただけます。

何故、リラックスした状態での調整が効果がないのでしょうか???
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by kaiondo102 | 2010-03-12 00:21 | 長野式とオステオパシー | Trackback | Comments(2)

肋骨、もう一度 3

では、どういう調整をしているかというとただ単に横から肋骨をかる~く押さえているだけです。だいたい肋骨2本ぐらいをターゲットに背骨に向けて左右で押さえやすい方を手掌根部で誇張法っぽく押さえていきます。やりはじめたばかりの時はそうやって浮肋骨からR1まで整えて左右の肋骨に上下差があれば高い方か低い方を一本ずつ誇張法で整えていました。でもここ数日は左右と上下まとめて調整しています。

肋骨を調整して骨盤を調整して患者さんにお尻をいっぺん浮かせてもらって降ろしてもらうと、それだけで寝たままの姿は変化します。うつ伏せになったときにカタカナのノの字のように斜めになってしまう方でも肋骨と骨盤の調整でかなり真っ直ぐにきれいになってきます。また、左右の背中の高さもそろってきて背中全体がふわ~っとなだらかになって、背骨の湾曲がきれいになってくる感じがします。また、胸椎の動きが大変よくなる感じもします。最近は私の誇張法だけの技術ではなかなか動いてくれない背骨にはスティルテクニックのように片手で軸圧をかけながら誇張法っぽく調整しています。肋骨を調整する前は胸椎でも団子になってなかなか動かないところには軸圧をかけて調整していました。しかし肋骨を調整するようになってからは、胸椎がかなり動きやすくなり、いままで軸圧をかけて胸椎を調整していた方にも、かけずに調整しても随分動きが出てくるのが早くなってくるようです。

では、この肋骨の調整でなにか著効がでたか、というととくにはありません。患者さんのなかには来院の時に「息苦しい」という方が中にいらっしゃいますがそういう方には肋骨を調整した時点で「どう?」と伺うと「息がらくになってきた」とおっしゃっていただけます。がこれだけで腰痛や頚の痛みが帯脈を使ったときのように劇的に効果があったということは残念ながらありません。

しかし、お二人どうしても腰痛が良くならない方がいらしていてなぜか知りませんがコンスタントにきてくださっおります。このお二人はいつも調整が終わっても「う~ん、少しらくになったかな」という程度しか私も改善してあげることができませんが、最近この肋骨操作をいれるようになってから数回随分痛みが軽くなって施術を終わることができました。そのうちのお一人は4日ほど調子が良かったともおっしゃっていました。確かにお二人とも寝ても座っていただいても後ろからみると背中が変な感じで曲がっています。しかし、最近は少し以前よりその変な曲がりが整ってきたような感じがします。ということはこの肋骨の操作は決め手にはならないものの大事な下ごしらえの操作の一つになるのかもしれません。また、胸椎に対して肋骨というものが大きく関わってきており、となると内臓の調整には必要不可欠な操作かもしれません。確かにチャップマン反射は肋間に多く反応点がありますし、均整法の亀井先生は肋骨は腎臓と深く関係するだけでなくアレルギーや高齢者の歩行にも深く関わってくるとおっしゃられています。

とはいえ、肋骨の操作をして確かに寝ているときの姿勢はかなり改善するものの、調整が終わって座ってもらったり立ってもらったりすると、う~ん相変わらずゆがんでいるなぁということは日常茶飯事です。となると寝たままの姿勢でなく座位での調整がさらに必要なのかもしれない、と考えながら先日、クラシカルオステオパシー協会の会長の春山先生とお話させていただいたときに「ウォルドマン(イスラエルの有名なクラシカルをやっているオステオパス)は最後に座らせて横から肋骨を押すんですよね~」とおっしゃっていたことを思い出しました。
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by kaiondo102 | 2010-03-07 16:39 | 長野式とオステオパシー | Trackback | Comments(0)

肋骨、もう一度 2

組手で息が上がらなくなって一番からだで変化を感じたのは、腹式呼吸ができるようになったことでした。昔から武道や健康法に興味があったため、腹式呼吸ということにも興味津々でした。しかし、どうも上手く息がすえません。お腹が膨らむことなく胸が膨らんでしまい、がんばって続けていると今度は息が苦しくなってしまいました。しかし、この肋骨を調整してからというもの上手く腹式呼吸ができるようになりました。そしてどうやらいままで腹式呼吸ができなかったのは横隔膜が動かなかったからではないか、ということが分りました。肋骨を調整することによって横隔膜が緩んでコントロールしやすくなった為でしょうか、スムーズに息がお腹に入るようになりました。そうなると普段からそれまでよりも呼吸が深くなり、組手の時にも息は荒くなるものの充分な酸素がからだに入るようになって息が上がって動けなくなることがなくなったようです。

その経験から、どうもこの肋骨には何かあるのではないか、とずーっと思っておりました。数年前に一本ずつ肋骨を調整するようになってなかなかとれない肩こりや背中の痛みがなくなったり患者さんからも呼吸がらくになったということを聞いて一時期夢中になって来られる方皆に使っていました。特に肝実が強く右の季肋部がぺったんこな方がいて、何をやってもその肝実の反応をとることができませんでした。そこで肋骨を調整してみると何回かの調整でいままで潰れていた右の季肋部が膨らんで初めて肝実の反応をとることができたこともありました。しかし、肋骨マイブームもさり最近はからだのゆがみの調整に必要だなと思われる方になんとなく使っていました。

ところが、最近また肋骨が気になってきました。患者さんのからだをみると結構肋骨に左右差があるのが感じられます。右の肋骨は横に張り出しているのに、左の肋骨は横からつぶされているような形だったり、左と右の肋骨の高さが違ったり、肋骨間の上下が詰まっている為反対側よりどちらかの肋骨全体が縮んでいてそのために体全体がノの時のように曲がっていたりします。また、側湾ぽい人は必ず左右の肋骨の形が違って見えます。となると肋骨を調整すればもう少しからだの歪みが整い、背骨や骨盤をいくらがんばって調整しても歪みが残ってしまう方ももっとからだの歪みがなくなるのでは、と思い今度は肋骨を一本一本操作するのではなく、歪みにあわせた形で操作してみました。
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by kaiondo102 | 2010-03-03 23:51 | 長野式とオステオパシー | Trackback | Comments(0)