日々、治療雑感


均整法、長野式、オステオパシーを学び開業している一治療家の雑感
by kaiondo102
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海を越えての出張治療 4

症例報告の前に「えっ?」というお話を。

感動の再会をホストファミリーとして、色々話しをしている中で私のやっている施術の話になりました。自分でも自分が何をやっているかよく解らないので「う~ん、日本では整体っていうんだよ、アメリカでいうとオステオパシーに似ているかな」と説明しました。するとアメリカ人のお母さんはオステオパシーって何?と聞かれosteopathyて書くの?と紙にスペルを書いて日本人の私に確認しておりました。するとアメリカ人のお父さんがIpadでオステオパシーの検索をしたみたいで、「アンドリューテイラースティルという医師が3人の子供を亡くして~うんちゃらかんちゃら」と良く聞くくだりを音読しておりました。お二人とも西洋医学には結構否定的でアメリカでいうリベラルな方々です。そしてお母さんはなんとカークスビルのあるミズーリ州出身です。

また、背骨の手術をしてもまだ腰の痛みに悩まされていた妹の超美人のお友達、手術を受ける前に担当のお医者さんからオステオパシーはどうか?と勧められたが、聞いたことのない治療法だったので怖くて手術を受けたそうです。その彼女、随分調子が良くなったみたいで、今度はオステオパシーの治療を受ける、と言っていると妹がメールで教えてくれました。ちなみにその方は陸軍の兵隊さんです。

ちなみにオレゴン州のポートランドは全米でもとても住みやすい街として有名で、環境保護にも非常に熱心なアメリカの中でも先進的な都市で、私の今回お世話になった家はポートランドから車で30分圏内にあります。

少なくとも今回アメリカに行った限りでは、ほとんど私と会話をした方々はオステオパシーという治療法は知らないようでした。acupuncture(鍼灸)は全員知っておりました。

どうなっているんだ??アメリカのオステオパシーは!!!
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by kaiondo102 | 2011-10-26 23:16 | セミナー 海外 通訳 | Trackback | Comments(2)

海を越えての出張治療 3

症例報告の前にもう少し写真を。
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私が泊っていた部屋。ベッドの高さが胸の所ぐらいある超巨大ベッド。
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私の部屋に行く為には廊下を数メートル歩かなければいけません。
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こんな部屋も。超巨大なテレビがありました。
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外にはジャグジーが。
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夏にはこのサンデッキで食事もとるそうです(蚊がいません)。
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親戚の子の一歳の誕生日パーティーに呼ばれました。
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その子のお父さんのスピーチ。
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いかにもアメリカっぽい着色料豊かなケーキ。
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家に戻ってキッチン。6個バーナーがあります。
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これもキッチン。向こうに見えるは文句の多いお父さん。
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24年ぶりの家族集合(と言ってくれました)。
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オレゴンを代表するMt.フッド。
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空港からもMt.フッド。また、来年訪れることを楽しみにしております。
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by kaiondo102 | 2011-10-23 00:17 | セミナー 海外 通訳 | Trackback | Comments(2)

海を越えての出張治療 2

ということで、無事に24年ぶりのオレゴン訪問を終え、日本に帰国することが出来ました。成田発のポートランドへの直行便でしたが、行きは結構すいていて隣もいなかったため、大変快適な旅でした。
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空港でホストファミリーのお父さんとお母さんに迎えにきてもらい、ホストシスターのサラの家で水漏れがあった為、まずそこに行きそこから朝ごはんを食べに行きました。
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重量級の朝ごはんを食べ終え、ホストファミリーの家に行きました。そこは私が以前住んでいた所とは違い、初めて訪れましたがびっくり、前のうちと勝るに劣らぬ超デカイ家でした。
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家の前には芝生が広がり、向こうにはウィラメット川が流れていて夏には船着き場にボートが停泊させるそうです。
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反対側には牧場が広がり、ある日は小さい馬車が走っていることも。
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日々の過ごし方は施術をしながら家族と旧交を温め、ビールを飲んだりの日々でした。
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行く前は雨と言われていたのですが、実際には4日間全部晴れてくれました。帰りは出発前にもう一度ハンバーガーと地ビールでしめ、雄大なMtセントへレンズを眺めながらの帰国となりました。
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お陰さまでとても良い4日間でありました。
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by kaiondo102 | 2011-10-20 22:33 | セミナー 海外 通訳 | Trackback | Comments(0)

海越えて出張治療

10月14日から4日間の予定で高校時代に住んでいたオレゴン州のホストファミリーの元を訪ね、アメリカに行く事になりました。今回伺うことになったのは、20数年ぶりに連絡が取れたためです。

大学の在学中は何かと手紙をやり取りしておりましたが、社会人になり死ぬほど忙しくなり、また実家を出て彼女の所に転がりこんだりしていると、向こうの連絡先が見つからなくなってしまいました。佐川急便から均整の学校、開業、お客さんが誰も来ない、夜にバイトをするなんて朝から晩まで死ぬほど働いていた時は、はっきりいってオレゴンのホストファミリーの存在なんて忘れておりました。

しかし、少しずつ飯が食えるようになり、長野式を松本先生の英語の本で勉強するようになってから少しずつオレゴンの事が気になり始めました。また、子供を育てる中で自分のガキでさえも大変なのに、日本から来たクソガキを高校卒業まで面倒みてくれた事を考えると、連絡をずっと取っていなかったのは本当に申し訳ないなぁと思い始めました。しかし、連絡先も解らないし、もうこのまま会えないのかなと半ば諦めておりました。

ところが、父が無くなり実家を片づけていると、父の住所録の中に向こうの連絡先がかいてありました。

といってももう20年近く連絡をとってなかったので、今さら何連絡してきたの?と思われるかもしれない、また、誰かに何かあったら、と思いなかなか手紙を書けなかったのですが3月11日のあの大地震で考え方が変わりました。

本当にお世話になったし、アメリカに行けた事で私の人生も180度変わりました。今さら何?と例え思われても感謝の念だけは伝えたいと思い、意を決し手紙を書いてみました。

返事は来ないかなと半ば諦めておりましたが、ある日ポストにホストファミリーからの返信が入っておりました。どきどきしながら開けてみると、連絡ありがとうと書いてありました。そしてあの地震で私の事が気になって、昔の実家に電話をかけてみましたが、勿論通じなかったそうです。グーグルで検索をかけていたそうなのですが見つからず、ずっと気になってたと書いてありました。2歳下の頭のおかしかったホストブラザーは3人の子供がいて、当時5歳だったホストシスターは女の子を産んだばかり、とも書いてありました。

そんなこんなで、メールをやり取りしていたら、お母さんは肘と股関節が痛く、お父さんは心臓病でステントが何本か入っているけど調子は今一つとのこと。では、治療しにいこうか?と行ったら,是非ということで、オレゴンまで出張をすることになりました。

お父さんとお母さんの他、ホストブラザ―も腰痛があり、ホストシスターの友達が背骨の手術をしたのにもかかわらず、腰痛があるということで、今のところ4人施術することになっております。

日本の整体の名を汚さぬよう、しっかりと治してこようと思っております。でもどうしましょう、治らなかったら?
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by kaiondo102 | 2011-10-13 01:06 | セミナー 海外 通訳 | Trackback | Comments(4)

最近の腰痛対策 その2

ここ数年頭を悩ませていたのは、お一人もう5~6年通って下さっている70代前半の女性のことです。一度このブログにも腰痛や足の痛みが随分改善したため、私の施術所に来るのに泉岳寺からここ大井町まで往復歩いていたと書かせていただきました。しかしここ1年ぐらい、調子の良い時と悪い時と波があり調子の悪い時はもちろん歩けませんし、調子の良いときでもいつその調子が崩れるかと思い歩けなくなってしまったそうです。また、電車にのって椅子に座っているとなかなか立ち上がれず、駅について電車を降りるのも怖くなってきたそうです。

そう言われ始めて、昔みたいに是非泉岳寺から歩いていただければとここ一年、結構一生懸命施術しておりました。しかし、私の努力の成果はあまり見られず、ずるずると悪くなる一方でした。

この方は姿勢が物凄く悪く、横からみるとCの字のように背中が丸まっています。座るともっとそのCの字がたわみ、本当にぐにゃっという感じです。

どうしようかな~、今まで通りではだめだなと思っていたある日、ふとこの方は筋力があまりにも無さ過ぎるからかもしれない、と思いました。というのは、ほとんど運動らしきものを人生でされた事が無いそうで、昔から背中を丸めて本を読んでいるのが大好きだったそうです。実際に「こんな運動をやってみたらどうですか?」といって指導するも、からだの使い方がまったく解らないそうです。

となれば、少しトレーニングの要素をこの7月から入れてみることにしました。ひどいCの字の姿勢は背筋の無さと骨盤も後屈しているので、腸腰筋が弱いと考え、また足首も背屈しずらい時があるので、前踁骨筋もターゲットにいれました。

施術はうつ伏せの誇張法から始まり、臀部と腰方形筋をゆるめ骨盤を調整したら、足を反らせながら反対の手も一緒にあげてもらったり、両足を一度に反らせてL1をぐーっと押しこむ均整法の猫背操法をいれ、膝を直角に曲げてもらいその状態で左右に倒し、倒しやすい方に3回、倒しにくい法に1回、操体法ぽく抵抗を加えます。背骨を誇張法で調整し、仰向けの状態でもう一度骨盤を調整、帯脈をゆるめたら「新正体法」の本に乗っていた確かこれも猫背改善の動きを3回、膝を曲げたまま操体法のように、足首を抵抗を加え背屈を3回、左右に足を倒してこれもやりやすい方3回、やりにくい方1回抵抗を加え動いてもらいます。

頸椎と頭蓋骨を調整したら、今度は座位で捩じり易い方に3回とやりずらい法に一回、抵抗を与えて最後に手で頭を上から押さえ、私の手に負けないよう背筋を伸ばすという一連のトレーニングを7月から始めました。

すると一回やっただけで2週間後に来られた時には、「調子が良かった」とおっしゃいます。気を良くしてそれから毎回、トレーナーみたいと思いながらトレーニング的な操作を入れていくと、10月の今まで一度も「今回は調子が悪い」ということがありません。逆に「調子良いです」と嬉しそうに報告してくださいます。

確かに肉体労働をやっている人は治りが良いです。それはきっと筋力がしっかりしているから、身体をゆるめるだけで良いのかもしれません。しかし、ある程度の年齢になって筋力が無くなってくると、勿論緩める操作は必要でしょうがそれに加えて筋力も鍛えていかなければならないのかもしれません。

私が一緒に勉強させていただいている先生は患者さんに治療と加圧トレーニングの両方をさせるそうです。高齢者にきっとそういったアプローチが一番良いのかもしれないな、とこの方を施術させていただいてそう思いました。

これからはご高齢の方にはこんなアプローチで少しでも筋力を衰えさせないよう、施術をしていこうかと思っております。
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by kaiondo102 | 2011-10-09 00:49 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(4)

最近の腰痛対策 その1

尼崎での通訳の仕事を終えて、本業が始まるとぎっくり腰が多いことに驚きました。尼崎に行く前からちらほらその気配が感じられましたが、やはり夏の疲れか季節の変わり目か、今週はぎっくり腰の方が目立ちました。

私は少し前まではぎっくり腰というと、誇張法でそーっとやって終わりみたいな感じでしたが、少し腰痛について新しく知ったことと、今までの施術の反省から少しやり方を変えてみております。

その新しく知ったことは、ご存じの方も多いかと思いますが石川県で整形外科医をされている加茂先生の著書とホームページを拝見し、椎間板ヘルニアも脊柱管狭窄症もなく、あるのは筋肉の痛みだという理論です。ということは、ぎっくり腰も筋肉がスパズムを起こしたものであるから、あまりびくびくせず、要はゆるめれば良いのだと感じたのです。また、痛みがひどくても動ける範囲で動いた方が良いことや、クラシカルオステオパシーのセミナーでもクリス先生の治療を見て、誇張法でじっとした状態で施術するのではなく、患者さんが痛がっていても私はビビらず、動かしたり、動いてもらいながら治療をすることにしてみました。

ある方は右半身全部がぎっくり腰から痛くなり、右ひざから下と右肩から下が全部しびれていると言います。そもそも痛くなったのは長時間座っていて立ちあがったとき右腰が突然いたくなったとのこと。ということは腸腰筋かな、と思いまず臀部と右ひざ裏の委中をゆるめ、誇張法で骨盤と背骨をD10ぐらいまで調整して、少し動けるようになったので、ゆっくり仰向けになってもらいました。仰向けで右股関節を屈曲すると痛むそうです。右の天枢、大巨をゆるめ、骨盤の内側の腸腰筋の所を押さえるとギャッ、となります。そこを手三里を使ってゆるめ、鼠経部の下の腸腰筋の付着部(これはトリガーポイントからパクリました)も手三里でゆるめました。そこでもう一度右足を屈曲すると、さっきよりは良いですが、まだ痛みます。そこでASISの内側のさっき押さえた腸腰筋の所を押さえて動かしてもらうと痛み無く屈曲できますので、そこを押さえて5回動かしてもらいました。すると、痛みなく屈曲できるようになりました。しびれはこの時点で右足はなくなりましたが、まだ右肩から下にはあります。そこで肩甲骨の内側を押さえていくと、盲膏辺りに強い圧痛がありましたので、列欠辺りを押さえると緩むのでそこを刺激すると右肩から下のしびれもなくなりました。

その時点で一度立っていただくと、動きも早くなり身体の最初に来た時の変な歪みも少し改善してきました。そこで座位で誇張法をS2からL1までやって3回立って座って、また誇張法で3回立って座ってというのを4回ぐらい繰り返すと随分動きやすくなり、最後に帯脈をゆるめると来た時を10とすると4ぐらいに痛みが減ったそうです。

もう一人は仙骨の部分が痛いとおっしゃります。仰向けの状態で膝を曲げお尻をベッドから持ち上げてもらうと痛いので、まず中極をゆるめ、動いてもらうとちょっとラクになり、今度は仙骨の下に手をいれる技法を使ってかるくポンピングして緩んだかなと思ったら、お尻を持ち上げてもらうを数回繰り返すと随分ラクにお尻が持ち上げられうようになったので、そのまま座位で誇張法をして立って前屈、を2回繰り返し、帯脈をゆるめると10が3になったと喜んで帰られました。

動かしながら、動かしてもらいながらということの他にもう一つ変えたのは、あまり追わないということです。以前ならば4や3になった時点で1を目指しさらに誇張法をやっていったのですが、その時は痛みはほとんど無くなったのに次に来られた時に「次の日から2日ぐらい死ぬほど痛かった」と言われることが度々でしたので、あまり痛みを追いかけないようにしました。すると結構「次の日にはすぅーっと痛みが引いて来ました」とおっしゃられることが多かったので、もう自己満足の為にあんまりがんばって痛みを減らすのをやめることにもしました。

さあ、来週のぎっくり腰の方たちにはこの方法は上手くいくでしょうか???
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by kaiondo102 | 2011-10-02 23:58 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(6)