日々、治療雑感


均整法、長野式、オステオパシーを学び開業している一治療家の雑感
by kaiondo102
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一年の終わりに考えたこと

一年も終わろうとしております。今年が終わると開業して14年半になります。なんとかここまでつぶれずにここまでやってくることができました。お陰さまで、本当にありがたいことであります。

ここ数年、これからどうやって腕を上げていけばよいか、その方法論に悩んでおりました。セミナーに出ることもなく、施術関係の本を読むわけでもなく、何もしていないくせに、とお叱りを受けそうであります。

とはいえ、あまりセミナーに参加するのも、なんか気乗りしません。新しい技術を学んでも自分が身に付けられる感じがしません。本を読んでも、どうも頭に入ってきません。でも上手くなりたい・・・。まるで勉強していない受験生のようでありました。

唯一、均整の学校を卒業した仲間と月一でお互い施術しあってあーでもないこーでもないとやっているのが、勉強と言えばそういえます。

そんなこんなの数か月前、お花とお茶をやっている先生のお話を伺う機会がありました。畑違いですが、物凄い感動しました。先生曰く、お花を生ける時はその花がどこにかざられたいか、対話しながら生ける。お茶をたてる時は、全身全霊でそのお客さんの幸せを祈ってたてる。実際その方は外国の大使の奥さんや、外国でお花を生けたり、お茶をたてたりされるそうです。そういった場で、先ほどのような解説をしながらお茶をたてたり、お花をいけたりすると、そこに招かれた外国からのお客さんは、みんな涙ぐんで喜ばれるそうです。

そのお話は、20人ぐらいのグループで伺ったのですが、皆その話を聞くだけで「涙がでそうになった」と口ぐちに言っておりました。私も思わずジーンときました。

正直、身体を施術する極意もお茶もお花も変わりません。ようは相手の身になって相手の幸せを祈りながら行う、ということかもしれません。とはいえ、いってみればそれは仏教でいう、悟りを開いたのと同じレベルではないでしょうか。極意なんぞ、私が到達することはできません。しかし少しでも近づく努力は出来るかもしれません。

しかし具体的にどうするかというのは皆目見当がつきません。しかし最近何となく思うのが、やはり手の当て方です。

患者さんの身体を触っていると、無数の穴のあいたゆるっとした水の袋と言う感じがする、と以前このブログでも書いたことがあります。皮膚がいわば水の表面張力で出来た膜にあたります。水なのは患者さんの身体だけではありません。私の身体も水であります。水と水が重なりあう感じで手を当てられないかな、と思うのです。

患者さんの背中に手を当てる時、患者さんがまったく触れられているのを感じることなく、しかし手が当たっているのを感じる・・・なんていう風には出来ないものでしょうか?鍼の名人が鍼をすると、されているのを感じません。しかし、身体は確実に何かを感じ、そして変化していきます。そんな感じです。

また、四肢をテコとして使う時、その手足を把持する私の手と患者さんの手足が一体となるようには出来ないでしょうか?そうすることによって、患者さんにとって最も最適な角度や速さでテコの力を与えることが出来るかもしれません。

クラシカルオステオパシーの言う、integrationという言葉の最も適切な日本語は難しいですが、「統合」と言う形で日本で翻訳されています。これはあくまで患者さんの身体の全体性を整え、身体の全ての各部位が正常に連動して最大限に機能を発揮させることが出来る、という意味合いかと思います。しかしこのintegrationという言葉は、患者さんの身体だけに当てはまるのではなく、施術家と患者の関係にも当てはまる感じがします。そのintegrationをとれる施術を少しでも出来るようになる、というのが今後大事になっていくのでは、とそのお茶とお花の先生のお話を伺いながら考えさせられました。といっても、物凄く難しそうです。

私が考えたことがはたして上達するにあたって、正しいか解りませんが、とりあえず、自分の方向性が見えてはきました。その方向でやってみてダメだったら、もう一度考えれえば良いや、と思った今年の年末でありました。

そう思うと、上達のヒントとはどこにでもあるものですね。
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by kaiondo102 | 2013-12-31 18:13 | Trackback | Comments(2)

誇張法にたすけられた年末年始

やはり12月に入りますと、一年の疲れがでるのか、又は飲み過ぎ食べすぎなのか、ぎっくり腰やぎっくり腰のような背中の痛み、急な頸の痛みを訴える方が結構いらっしゃいます。

改めてこういう時には誇張法に助けられています。実は今年のはじめも誇張法には大きく助けられました。

今年は確か1月5日から営業を開始したと思うのですが、1月3日に患者さんからメールが入って、その方の大学生の息子さんが背中が痛くて夜も寝られないとのこと。そこで申し訳ないが施術をおねがいできないか、というものでした。たまたまその時は酔っぱらっていなかったので、直ぐに連絡をとって、来ていただきました。

お話を伺うと、12月31日に左の背中が痛くなり始め、どんどん痛みがひどくなり、その内動けなくなりました。立っているのがようやくで、座るのには痛みに耐えながらようやく座れるのですが、横になるにはその過程が痛すぎてなれないそうです。31日、1日、2日とソファーに布団を重ねて、なんとかうとうとしていたそうです。正月に病院に行くのも嫌だし、病院に行くとしてもまず施術を受けて動けるようになってから、と思ったそうです。

いらしてみると、なんか案山子のようです。首と左腕はある角度でないと痛みが出るそうです。シャンバーを脱ぐのも、お母さんに手伝ってもらい「いて~」と唸りながらようやくです。とうてい横になれそうにもないので、座ってもらおうと思うのですが、なかなか座れません。身体を支えてあげてなんとか座ってもらいました。しかし座っていても、たまに左腕や頭の角度が少しでも変化すると、強い痛みが襲ってきます。

こういう時はひたすら、誇張法です。とにかく、S2からC5ぐらいまで調整、今度はR1から12まで肋骨を調整します。一年前のことですので、細かい所は覚えていませんが、やっているうちに頭と左腕がすこしずつ動いてきました。下から上、そして上から下と何往復かすると、痛みが少し楽になってきたそうです。そして、息を吸うと痛いというので、寝ていれば太ケイを使いたかったのですが、それも出来ないので、R12の先端の京門を親指でぐっと押さえると、少し息が吸いやすいくなるそうです。少々おさえてそれで終わりにしました。確か、動きが少し楽になっていたと思います。立ちあがるスピードや歩くスピード、そしてジャケットも一人で着れます。

次の日にいらした時は、動きが随分スムーズだったのを覚えています。あのあと、何日かぶりにお風呂にゆっくり入ったら、さらに痛みが減ったそうです。3日連続して施術をしたら、痛みがほとんど無くなりました。

この年末は今度はその電話をくれた方がぎっくり背中みたいになっていらっしゃいました。右の背中の上の方が痛くてしょうがないそうです。首を前後屈させることが出来ません。

この方は仰向けで頭を上に挙げると、ずきっと右肩に痛みが走ります。足を引っ張っても押しても、凹んでいるところを押さえてもほとんど効果ありません。こういう時は座位の誇張法です。ゆっくり起き上がって座ってもらいます。相変わらず首の前後屈はつらいです。D2からC5ぐらいまで物凄いズレています。

何とか良くなってほしいなぁと祈りながら、D5からC5まで誇張法で調整、ゆっくり首を前後屈していただきました。すると「ラク」。今度は頭をテコにしてクラシカルと誇張法のあいのこのような感じで調整すると「ほとんど痛くない」、となりました。

今日、その方がもう一度いらっしゃいましたが、頸は痛くなくなった、とおっしゃっていました。

やはり凸凹も足の牽引も万能ではありません。どうしてもそれでは痛みの取れない方がいらっしゃいます。そういった方には誇張法が最後の砦になります。

今年の年末年始、急性の痛みには誇張法に大変お世話になりました。誇張法を知らなかったら、自分の施術家人生はどうなっていたでしょうか?痛みに苦しんでいる方をただ手をこまねいて見ているだけだったのでしょうか。

やはり出会いとは素晴らしいものです。本当に誇張法を知っていてよかった、と思う2013年の年末です。
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by kaiondo102 | 2013-12-26 01:17 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(4)

今年も治せなかった・・・

今年もあともう少しです。来年は施術以外にも少し首を突っ込みますので、そういったお話もちらほらでて、打ち合わせをしたりという年末であります。

しかし、メインの施術の事を振り返ってみますと、特に今年の前半は非常に苦戦続きでありました。結構出来るようになってきたかな、なんて思って余裕こいて施術してみると、全然良くならず、物凄く凹ませれてきました。

その一つが腰痛の方でした。この方はもう10年ぐらいコンスタントに通われていた70代半ばの方でした。最初はぎっくり腰でいらっしゃいました。始めての施術はほとんど良く変化無く、痛いまま施術所を後にされましたが、それでも信用して下さったのか、それから週一ペースでコンスタントに来て下さいました。腰の方も段々良くなってきて、途中紆余曲折はあるものの、施術の帰りには近くの東海道をぶらぶら歩いて帰ったり、桜並木の下を歩いて帰ったりと、物凄く歩けるようにもなって、2人で本当に喜んでおりました。

しかし、昨年の終わりから、ときどき物凄く痛くなることが何回かありました。そのたびに施術をすると良くなるのですが、また2~3週間すると痛みが強くなる、と言う感じでした。一度お医者さんに行ってみたら、と勧めましたが、もうこの年だし、医者は嫌いなので行かないとのことでした。そんなことを繰り返していた4月、本当に激痛に襲われました。立っていられないそうです。施術をしてもまったく変化がありません。施術が終わって立ちあがろうとすると、左右の腰方形筋のところが痙攣したようになります。週3施術しましたが、変化がなく、医者も行く気がなく、4回目の予約の日「痛くて行けない。良くなったら行く」という連絡を最後に、いらっしゃらなくなりました。

コンスタントに来て下さっていただけに本当にショックでした。いまだにそのショックを引きずっております。そもそも昨年末痛みを繰り返している段階で、ただの腰痛だったのでしょうか。あの時もっと病院に行くように強く勧めていたら、どうなったのでしょうか。変な病気でなければ、私の施術がまったく見当違いだったのかもしれません。それだったら何が足りなかったのでしょうか。そして今どうされているのでしょうか。とても気になります。

もう一例は8月にいらっしゃった80代半ばの女性です。両手を握ると手の甲がしびれるそうです。病院に何軒か行っても分らず、あちこちで治療を受けもしましたが、全然良くならなかったそうです。私も施術をしてみましたが、終わると一応右手は少し楽になりますが、数時間するとまた戻るそうです。色々やってみました。いつもやっているような事をしても全く変化がありません。最後には手の甲から前腕、上腕と全部圧痛をとってもみました。変化ありません。この方は5回いらっしゃってそれ以降来られなくなりました。

今でも、何が足りなかったか全く見当がつきません。もう一度いらっしゃっても、正直どうしてよいのかさっぱり解りません。

あらためて人様を良くしていくこと、良い状態を保つことの難しさを教えられました。

もっと上手になりたいです。
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by kaiondo102 | 2013-12-19 00:49 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(4)

不思議だなぁ

お風呂の掃除を一生懸命していたら、ぎっくり腰っぽくなって、そろりそろりと私の施術所にいらした40代の女性。背骨と骨盤を調整して仰向けになってもらっても痛みます。左右の脚を30度ぐらい上に挙げていただくと、腰の痛い側の左足を挙げると、腰の痛い所に響きます。うつ伏せの時に見ると、左半身が大きくタテに伸びて、右半身が縮んでいます。左足を本当は引っ張りたいのですが、左足を挙げると痛むので、牽引が効くかチェックできません。そこで右脚を足底から頭の方へ軽く押してみました。その状態で左足を挙げていただくと、「痛くない」。一度立ち上がっていただくと、かなり腰の痛みが無くなりました。リンパポンプをやって、頸と頭を整えてもう一度立っていただくと、全然腰は痛くなくなったそうです。

生理不順できている中2の女の子。その日、友達と鬼ごっこをやっていたら、指を何かに挟み、その状態で逃げようとしたら、突き指みたいになった、とのこと。左の中指がぐーぱーすると痛みます。左半身が右半身にくらべ下にずれている感じがしますので、さらに左半身を下にずらすべく、左足を軽く牽引します。その状態で左手をグーパーしてもらいました。すると、少し楽とのこと。1~2分牽引をかけていると、「痛くない」。でも生理不順は数カ月月2回来ていただいておりますが、全然変化ありません。

病名は忘れましたが、社会に対する不安が強い的な症状のある20代前半の男の子。右手を上に挙げると、天宗の所が痛むそうです。全身を調整して、天宗をゆるめましたが、右手を挙げると痛みます。すると、「やっぱり俺の身体はダメだ~」的にこちらも不安感が増してきた言動をされます。どうしようと思い、右の腸骨稜の所が凹んでいるので、そこを押さえて右腕を挙げてもらうと、「痛い。やっぱり―おれの身体はだめだ~」とさらになります。そこで左の大転子が凹んでいるので押さえます。すると「あれっ」と言う感じで右腕がさっきよりスムーズにあがります。そのまま少し押さえました。するとさっきより右腕が楽に上がるようになったそうです。不思議そうな顔をして、施術所から出て行かれました。

いったい人体とはどうなっているのでしょう?なんで足をひっぱったり、凹んだところを押さえると、痛みや不快感が変化するのでしょうか?足を引っ張って、どうして中指の痛みが改善するのでしょうか?あるいは、前回も書きましたが喉の痛みが軽減したり、咳をしている方は、呼吸がらくになったりもします。肩コリも改善するそうです。どうして??

やはり、身体の中は何らかの圧力が存在するのでしょうか。その圧力が不均衡になり、ある一カ所の圧が高まったり、低くなった所に痛みや不快感が出るのでしょうか?手を当てたり、牽引をすることがその圧に変化を与え、圧を平準化させるから、痛みや不快感が減るのでしょうか?

私にはどうしても、人体が骨や筋肉や神経などが集まって出来ている、いわゆる解剖学的な身体として考えるよりも、野口体操の野口三千三先生のおっしゃるように、身体は無数の穴のあいた水袋、という観点で身体を見る方がどうしても性にあいます。個人的には水というより、すこしどろっとした粘り気を含んだものが詰まっているという感じがします。そのどろどろの液体を上手く袋の中で均衡が取れる方向にもっていく、というのが凸凹牽引操作の作用機序かな、という感じがするのです。

正直私は解剖学や生理学は得意ではありません。全然頭に入らない、というより生理的に受け付けません。頭が悪いのに加え、どうしても本当に身体ってそうなっているの??という懐疑的な気持ちが湧いてしまうのも、解剖生理を不得意にしている理由でもあります。しかし、捨てる神あれば拾う神ありで、こんな解剖生理にあんまり関係のない見かたによる施術でも、何とか私の施術所に来て下さる方のお役には、何とか立てております。

自分の工夫が色々できるこういう施術の仕事に携わることができて、本当によかったな、と思うと同時に、来年はどんな発見があるのかな、と思う師走の始まりでありました。
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by kaiondo102 | 2013-12-03 01:41 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(6)