日々、治療雑感


均整法、長野式、オステオパシーを学び開業している一治療家の雑感
by kaiondo102
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上手くいかなかった今年の症例

50代前半の女性、以前このブログでも何回か書かせていただいたリウマチの方です。発症は確か4年ちょっと前でしたが、私の所に最初来院されておりましたが、どんどん痛みはひどくなりリウマチが得意といわれる鍼灸院に半年くらいいかれました。が鍼はダメということで、それからうちにずっと週一ペースでいらっしゃっています。発症はじめはからだのあちこちが痛かったのですが、現在は一番痛いのが左の膝、次に痛いのが左の手首です。

正直ここ数年の調子は本当に良かったです。娘さんの成人式に行くこともできました。ご主人が車で送れない場合には自分で通りまで歩いてタクシーで来院することもありました。歩くスピードも人並近くなり、階段も上り下りできるようになってきて、このまま落ち着けばよいね、と言っておりました。しかし今年の5月くらいから生理が不順になるのと同時に急に左膝の痛みが強くなってきてしまいました。

私も色々やってみました。それまでであれば施術が終われば自分ひとりで何も使わずスタスタ歩いて帰れ、数日間は調子が良い日が続いておりました。しかしもう何をやっても全然効果がありません。座位で最後調整しても痛みは変化なし。どんどんひとりでは歩けなくなり、外は杖を使い施術室の中では私につかまってようやく治療ベッドまで来て、治療後は私につかまって玄関まで行くほどになってしまいました。朝起きてからも30分は痛くて動けないそうです。

結局何をやっても全然効果がありませんので、本人もいやいやながらリウマチの専門医の所に通院することになりました。とはいえ、意外とリウマチの数値は低く、薬を飲んでも今のところ全然痛みの度合いは改善しないようであります。

何かあるたびにここ10年以上来院してくださっていた40代前半の女性、健康診断で結核と診断されたと約一年ぶりに来院されました。右肺上部に病巣があるそうですがまだ菌は出ていないためお医者さんも特にすることがなく、一か月ご検査しましょうということでその間に少しでも改善すれば、ということで今年の7月の終わりに来院されました。週一回の施術に来ていただきました。

いつも通り骨盤と背骨、D3周辺を手三里でゆるめ仰向けで骨盤、帯脈、瘀血、副腎、中脘、期門、とお腹をゆるめ、頸椎、頭部を調整しました。また息を吸うとちょうどその右胸の上あたりが引っ掛かるような痛いような感じがするとのこと。それをとるべく太谿をおさえたり色々しましたが、息を吸ったときの違和感は何をやってもとれません。

そんな感じで8月の終わりまで施術しました。きっと少しは良くなってくれているのでは、と密かに期待しておりました。しかし8月の終わりの検査で血液検査の数値が悪化しているとのこと。まだ菌は出ていないが抗生物質の投与が始まることになりました。

昨年と一昨年は施術の結果も悪くなく、少々いい気になっておりましたが、今年は週一回10年近く定期的に来てくださっていた方が乳がんと診断され手術を受けることになったり、上記のように私を信頼してきてくださっていた方々の期待の応えられなかったり、と自分の本当の実力を思い知らされた年でありました。

もっと患者さんの身体が分るようになりたいです。



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by kaiondo102 | 2016-12-29 01:16 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(0)

取捨選択

かれこれ10年弱いらしている現在60過ぎの男性、そもそもの来院は膝の痛みからでした。ですがそれからご両親を見送られてすぐうつになり、体重が激減、疲労感も強く、ふらふらになってしまいました。しばらくすると咳が始まりました。最初はマイコプラズマ肺炎と診断されたのは今から3~4年前のこと。その当時施術はしましたが、何をやっても変化がありません。一度オステオパシーのリンパポンプをやると咳が止まらなくなってしまったこともあります。

奥様がその後体調を崩しその看病もありここ数年いらしておりませんでしたが、今年のはじめからまたお願いしたいということで奥様と二人で来院され始めました。聞くとうつは大分回復したが身体のあちこちが痛い、そして咳も相変わらずとのこと。最初はマイコプラズマ肺炎だった診断は現在は咳喘息と言われているおっしゃられます。ご本人は咳は私の施術に期待はしておらず、身体のあちこちのコリと痛みを何とかして欲しそうでしたが、リベンジと思い私は密かに咳をなんとかしようと思い施術を開始しました。

施術はD3,と深谷喘息点をゆるめ骨盤と背骨、あおむけで骨盤、帯脈、瘀血、副腎、中脘、期門、免疫という感じ行いました。咳の患者さんに使うような太谿や公孫は深呼吸をしてもらうとすぐに咳き込むので使いませんでした。気になるのは息が吐けないこと。吐こうとするとすぐにゲホゲホします。胸郭が吐く息に合わせて縮みません。この胸郭が収縮することを目標にしました。

数か月これで施術するも全然変化しません。毎週毎週お腹の圧痛をとりますが、相変わらず咳は出続けます。夏になり冷房があちこちで入り始めるとさらに悪化します。仰向けの状態で咳がひどくなりますが、咳が止まらないことも度々ありました。

いい加減お腹の圧痛をとっても全然変化しませんし、私も咳は諦めモードになってきて夏を過ぎたころからお腹の圧痛をとるのをやめてしまいました。その代りあまり時間も手間もかからない火穴の圧痛だけは取るようにしました。然谷、大都、魚際、労宮と息が吐けないので公孫だけは圧痛をとるようにして、あとは背骨と骨盤と帯脈、頸椎、頭で終わりにしました。施術の時間も減ります。咳の改善も私の中ではあきらめてました。

そんな施術を数か月続けるとふと胸郭の動きが吐く息に合わせ少し収縮するようになってきた感じがします。仰向けになったとき、咳が出ることも減ってきました。患者さんも最近咳が以前ほど出ないので苦しくない、とおっしゃりました。さらにそれから数か月経ちますが、以前のように気管支が裏返るような咳はほとんど無くなりました。夏前を10とすると3くらいに咳の頻度が減ってきた感じがします。ご本人も最近はよく夜も眠れるようになったと嬉しそうに報告してくださいました。

腹は生命の元なり、故に百病はここに宿る、という言葉がありますように、日本の漢方でも鍼灸でも経絡指圧でもお腹をゆるめることが治療で重要視されます。私もそれにならって長野式を学びお腹の圧痛をとることにここ10年以上一生懸命になっておりました。お腹を改善させることこそ患者さんの身体を治癒に導くことが出来ると信じて参りました。

しかしここ一年ほど実はお腹をゆるめなくても人様の身体は改善するのでは、という思いが少しずつ自分の中で膨らんできました。整形外科的疾患には今年になってからお腹を緩めることはほとんどなくなりました。腹痛や生理痛、咳といった身体の中の問題もお腹の圧痛をとっても改善しないことも度々経験し、逆に火穴をゆるめたりした方が効果的なことも多々経験しました。さらには内臓は私があれこれお腹の圧痛をとるよりも、横隔膜がしっかり動いて呼吸によってしっかりとマッサージされた方が実は身体にとって自然で良いのかもしれないという気もしてきました。さらに出来る限り施術の手数は少なくしていった方が身体は治るのではないか、という気もしてきております。

そんなことを仲間内の勉強会で話をすると、野口先生は大人は手足を使った方が効果的であるとおっしゃっていたという話を仲間から聞きました。経絡治療でも五行穴といって大事なツボは手足にあり、お腹や背中の募穴や兪穴といったものは補助的に使うという話も聞きます。

長野式を学ぶことによって自分がここ10数年追い求めてきたお腹の圧痛をとることこそ患者さんの改善につながるというこれまでの路線を変更するのは勇気がいることであり、10数年かかってようやく自分が思っているほどお腹をゆるめることの必要性が少ないという事実に向き合うのは正直残念でもあります。ですが手数も減るし時間も短縮できるのでちょっとホッとしているというのも事実であります。

でも改めて施術は刻々と変化していくな、と思わされた今年の年末でありました。

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by kaiondo102 | 2016-12-21 01:41 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(2)

頭痛の症例

コンピューター関係のお仕事をされている30代の男性、肩と首のコリ、頭痛がするのでなんとかならないか、ということで来院されました。伺うと肩と首の凝らない日はなく、お昼すぎになると毎日頭全体が締め付けられるように痛くなるそうです。寝ても治らず何日か頭痛が続くこともあるとおっしゃられます。

コンピュータを一日中みているので肩と首のコリをとればよくなるかなと思い施術を始めます。いつも通り骨盤と背骨を調整、あおむけで骨盤と帯脈を調整、肩コリをとっていきます。肩井、肩甲骨の小腸経エリア、魄戸エリア、膏肓エリアの圧痛を左右誇張法でとり、C2と頭頸部の圧痛をサン竹でとります。頸椎と後頭骨、頭頂骨を調整、それで初日は終わりました。

施術後は肩も首も頭も随分軽くなったけどまだ締め付けられる感が残るとのこと。奥さんとまた一緒に三週間後に来院されることになりました。

三週間後に2回目の来院、どうでしたか?と伺うとまたこの一週間くらいコリと頭痛が戻ってきたけど、締め付けられる感はずっと変化なかったそうです。ただ奥様曰くイビキがやはり2週間くらいなかったそうです。

また1回目と同じように施術しましたが、肩と首は楽になり頭痛もかなり楽になるそうですが締め付けられる感は変化ないそうです。

3回目の施術の時も締め付けられる感は健在でした。肩と首を緩めても良くならなかいので、もう一度どの辺が締め付けられるのか伺うと、初回は頭全体とのことでしたがここ最近はおでこから後頭部にかけてとおっしゃいます。そこで前回と同じ感じで施術し、おでこから後頭部は膀胱系なので最近はやりの指ひねりを行います。頭を持ち上げてみていただくと後頭部から首にかけて重さが感じられるそうです。そこで小趾を左右ひねりやすい方にひねりしばらくキープ。もう一度頭を持ち上げていただくと「全然変化なし」。もう一回ひねって頭を持ち上げてもらうも、変化なし。

中極かなぁ、と思い中極をぐっと押さえると「うっ」とかなり痛そうです。旋機を刺激すると中極の痛みがとれます。中極の痛みが無くなったところで、しばらく指でポンピングを行います。10秒くらい行ったところで頭を持ち上げてもらいます。すると持ち上げやすいとのこと。締め付けられる感も減ってきているそうです。またしばらくポンピング、頭を持ち上げてもらうを2回くらい繰り返すと頭が今までになく軽くなり、締め付けられる感もなくなったそうです。

そのまた3週間後にいらっしゃいましたが、ここ4~5日でまた頭の重い感じと締め付けられる感が出てきましたが、依然より全然楽だそうです。

今までは中極は子宮と膀胱系と後頭骨の関係で女性メインでこのところ使っておりましたが男性にも効果がありました。

フォッサム先生は頸部の筋膜は後頭骨から脊椎の前を通って仙骨まで伸びていると昨年のICOのカンファレンスの時におっしゃっていました。この中極のポンピングは経絡的には膀胱系のリリースに繋がり、筋膜的にはその仙骨から後頭骨に付着する筋膜の連続体へのリリースになるのかもしれません。

まあ難しいことはわかりませんが、男性にも中極が効果があるかもと知った良い症例でありました。

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by kaiondo102 | 2016-12-15 00:39 | 臨床雑記 | Trackback | Comments(0)

筋膜ー経絡ー指ひねり

四十肩の方が何人かいらっしゃっております。以前は全く歯が立たなかったのですが、最近は一回の施術で確実に改善してくださるため(もちろん一回で治るということはなく、次の来院時にはかなり戻りますが、一回の施術ごとに少しずつ改善していきます)、ようやく私も安心して施術をさせていただいております。

基本的にはいつも通りうつ伏せから骨盤、背骨と誇張法っぽく施術、あおむけになってもらってもう一度骨盤。帯脈はかなりしっかりとって健側の肩を軽くやったら患側の肩へといきます。

患側の肩は仰向けの状態で痛い動きを確認してもらいます。万歳してもらったり、軽く腕を開いて肘を90度に曲げ前腕を倒して内旋、外旋というのでしょうか動かし痛みを確認してもらいます。あとは反対の肩に手を回してもらうこともします。その時にどこに痛みがあるか聞きます。肩の前、外側、後ろのどれかが痛いとおっしゃいます。

とりあえず肩甲骨回りの圧痛を全部とっていきます。誇張法の肩関節の操作で肩甲骨の小腸経エリア、魄戸エリア、膏肓エリアの痛みをとってここで一度肩を動かしてもらいます。軽い肩の痛みであればこれでほとんどとれますが、そうでないのはまだ痛みます。次に肩鎖関節の調整をします。これも上手くいけば相当痛みが楽になるはずです。ですがまだ残っている場合にはその痛むところをもう一度確認します。そして肩の前が痛む場合には肺経と大腸経のエリアですので、まず拇指の関節を動きやすい方に捩じります。しばらく捩じって動きがよくなったらもう一度肩を動かしてもらいます。これでまだ残っているようであれば今度は人差し指を捩じります。

肩の外側が痛い場合には三焦経ですので薬指、肩の後ろが痛い場合は小腸経ですので小指を捩じります。中指は心包経に当たりますが、腕の内側から腋下に入りますが、ここが痛いという方はまだお会いしたことはありません。ですが肘を直角に曲げて前腕を外に倒したときに三焦経ラインか小腸経ラインが痛みますが薬指や小指をやっても痛みが残るときがあります。その時は中指を捩じってみるとかなり痛みが軽減すると思います。

軽減の度合いが一関節を捩じるだけで今一つの時は第二関節、第一関節と全部捩じってもよいでしょう。また拇指を捩じって示指を捩じったらもう一度拇指に戻るとまた動きが悪くなっていますのでもう一度拇指、示指という感じで痛みの軽減度合いがすっきりしないときは何回か往復することもあります。

だいたいこれくらいやれば施術前よりは随分変化してるはずです。そしたら今度は座っていただいてもう一度腕を動かしてもらいます。すると仰向けの時は痛みが随分楽になったはずなのに、だいたい「やっぱ痛い」とおっしゃられます。

そうしたら大転子ラインから凸凹操作を行います。大転子をやったら肩を動かしてもらいます。次に帯脈エリアの凸凹、胸郭の凸凹をやるとそのたびに腕の動きがよくなってきます。最後は下部頸椎の凸凹をやるとここで随分腕の動きもよくなり、こちらも満足して施術を終えることができます。

もちろん次に来たときは肩の痛みも動きもまったく元通りということはありませんが、相当戻ってきていると思いますが、それにもめげずにあと何回か同じことを繰り返しますと、初来院の時よりは随分肩の動きも痛みの度合いも減ってくるはずです。

以前は雑巾絞りをやっていたのですが、指ひねりだけでも最近は十分な感じがします。なぜ指を捩じるだけで効果があるのでしょうか?最近、筋膜がブームですが指をひねるだけでも肩の筋膜にアプローチできているのでしょうか、あるいは経絡、それとも経筋といわれるものに影響があるのでしょうか?色々自分で工夫してやってそれが効果的なのは本当に施術の醍醐味でありますが、なんで効果があるのか、どう解剖学的に生理学的に作用しているのかさっぱり私にはわかりません。時折私のやっている技法がなんである程度効果があるのか、本当に教えて頂きたいことがあります。

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by kaiondo102 | 2016-12-01 01:13 | 経穴 | Trackback | Comments(4)